僕の名刺についての考え方

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実は昨日新しい名刺を作るためにデザイナーさんと打ち合わせをして契約をしてきたんですね。

カナダ人デザイナーとの商談

GROSSになってから一度も名刺を作っていませんでした。

それは、なぜかといいますと・・・

必要性をかんじていなかったからなんですね(汗)

おいおいと思われるかもしれません。

でもね、僕名刺渡さなくてもなぜか必ず覚えてもらえてるからなんですよ(笑)

顔がでかいしインパクトのあるキャラらしいです・・・いたって普通だと思っているのですが・・・

確かに社会人としてどうなの?といったご意見もあると思います。

でも、そもそも名刺って自分が何者か、ってことを表すものですよね。

今時、名刺よりもSNS見てもらったほうが何者かわかってもらえるんですよね(笑)

だいたい詐欺師でも名刺は作ってますから名刺ほど怪しいモノはないと思っております。

見てくださいこの名刺の量!

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これで、いままでいただいた方の半分ぐらいですよ。

夜の飲み屋さん合わせるとあと5倍にはなるかも(笑)

このうち何人覚えてるだろ?

と思った時に名刺いる??

みたいな考えになりまして2年ぐらい前から名刺をもたなくなりました。

 

でも、このたび新しくスタッフも加入してくれまして「お店の名刺はないんですか~?」と聞かれましてきっぱりと

「ありません!!」

と答えたんですがね。

いろいろと考えた結果スタッフはいるんじゃない?って思ったんですね。

どうせなら、スタッフが気に入ってくれる名刺にした方が気持ちも高まるのではと思いデザイン関係はすべてお任せすることにしました。

僕は、お金を出すだけです(笑)

そしてですね、何故かデザイナーを海外の人を連れて来たんですね。

 

僕ね、英語のせいで人生狂ってるといっても過言ではないほど英語が苦手なんですよ。

英語の成績だけ抜群に悪かったんですよ・・・

えぇ~イングリッシュNG今井ですよ。

ちなみにNGもなんの略語かも分かってないぐらい、

笑えないレベルのイングリッシュNG今井ですよ

そんな僕にいきなり外人との値段交渉だと~~

完全にペリー来航じゃね~~

不平等条約結ばないと大砲打ち込むよ的な事が起きて、僕の心の中で今井維新が始まって「今井を洗濯するゼヨ」と新しい今井が出てきて旧今井軍と今井革命軍が内戦をはじめ旧今井軍が北へ北へと戦線を移し今井戦争が激化してしますのではないかと、本気で考えてしまう所でした。

アハァ~ン、ヤ~~ヤ~~、家~スぐらいしか言えてません。

このままでは、完全に不平等条約に繋がりかねない、危機的状況??な事はなく通訳の人が良い感じで橋渡しをしてくれまして無事終わったんです。

 

そんなこんなで、このたびGROSSの名刺デザインはカナダのデザイナー「ジェーコブ」さんが担当してくれるのでたぶんオシャンティーな名刺になるはずです。

名刺はその人を表す大切なものなので、ぜひスタッフが喜んでくれる名刺になることを願っています。

なので、来月ぐらいから久しぶりに名刺を持つ事になりそうです^^

 

 

この記事を書いた人

NOBUYUKIオーナー&スタイリスト
【血液型】B型
【好きなもの】マンガ
【趣味・マイブーム】
ウインタースポーツ
【お仕事のスタンス】
常にお客様の髪のコンディションを考えて日々お手入れがしやすいスタイルを提案し、ご自宅でのヘアケアまでしっかりサポートする事で最後まで顧客によりそうスタンス。
くせ毛でお悩みの方へのさまざまなご提案を得意とし、クセを生かすカットスタイルや部分ストレートなどのテクニックで悩みの解決へと導いている。

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