美容室で変わらないモノってあるのか?

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今日は久しぶりに真面目です。しかも長文です・・・

最近、プライベートな事しかUPしてませんでしたので・・・

 

僕、スガキヤのラーメンがすごく大好きなんです

知ってますか??「すがきや」

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イオンの飲食店広場とかによく入ってます。

本当にむかしから好きでして5歳くらいからの好物です。

しかもこの時代になんと

320円

って破格な値段です。

 

しかも変わる事の無い和風とんこつ味なんです。

 

で、このラーメンを食べながらそういえば飲食店とかは、

「変わらない事事態が素晴らしい、変わらない味がブランドになるんだよな~」

と考えておったんです。

そういえば、吉野家とかはアメリカ産の牛肉でしかあの味は出せないといった理由で一時期牛丼出してない時がありましたもんね

これが、こだわりでありブランドになるんですよね。

でも、美容室で置き換えてみるとそれってなんだろう??

って考えたんですよ。

 

たとえばですよ、

大正時代から変わらないカット技法とか

30年変わらないこだわりのカラー剤

とか言われても逆に大丈夫??

って思われてしまうのでは・・・

とか考えながらラーメンをすすっていたんですね。

 

飲食店とかは、時代に合わせて変わらないために変わり続ける。

変えてはいけないモノがあるんですよね。

美容院の場合は逆で

変わり続けるために変わらないモノ

が必要なのでは??

と考えた時に、それって何??

となるわけですよね。

 

スタッフに聞いてみると

お客さんの髪をキレイにしたいとかの思いではないんですか。

と答えが返ってきました。

確かにそれも1つだと思うんです。

 

でも、もっと具体的で不変的な何か・・・

過去の先人美容師の方たちは美容師であるから、より女性を輝かせる方法を常に模索し続けてきてるんですよね。

一人一人の本当の美しさを引き出せる為に技術を磨いて、薬品の勉強して、接客を勉強して・・・

ある意味、狂人じゃないとそこまで具体的で不変的なモノは見つけれないのかもしれないと考えれば考えるほど深みにはまってしまいそうでした・・・

でも、なんか少しだけひらめいたんです。

美しさとは素晴らしくバランスが取れている事です

例えば黄金比

1:1+√5/2 近似値は1:1.618

これは古代ギリシャのピタゴラス学派が発信したらしいです。

自然界ではひまわりの種や松ぼっくり、オウムガイなど多く存在しています。

デザインで有名なのは

モナリザ、アップルのロゴなどなんですが、

確かにすごくすっきりしていてとてもキレイです。

 

でも、ぼくはもう1つの比率

白銀比

1:√2   単純に表すと1:1.41

これがとてもヘアスタイルを作るのにしっくりきてるんです。

 

そういえば僕の場合ですが、

ひし形のシルエットを作るときは横の一番張っているところを1とした時に縦の長さのイメージをだいたい1:1.4~1.5ぐらいを意識して作っています。

Aラインを作る場合は眉ラインを1としてスソの一番広がる所を1,4ぐらいに広げてつくるとかですかね。

 

これをもっと細分化していくと具体的で不変的な美しいスタイルを流行りなどにあわせつつご提案できるのでは、これが飲食店でいったところの譲れないレシピにあてはまるのかもしれないですね。

 

まぁ、むかしからバランスの意識はしていたのですがこれからさらに意識してご提案できればいいかな。

 

安心してくださいね、お客様に比率などの説明はいたしませんので(笑)

 

 

 

 

この記事を書いた人

NOBUYUKIオーナー&スタイリスト
【血液型】B型
【好きなもの】マンガ
【趣味・マイブーム】
ウインタースポーツ
【お仕事のスタンス】
常にお客様の髪のコンディションを考えて日々お手入れがしやすいスタイルを提案し、ご自宅でのヘアケアまでしっかりサポートする事で最後まで顧客によりそうスタンス。
くせ毛でお悩みの方へのさまざまなご提案を得意とし、クセを生かすカットスタイルや部分ストレートなどのテクニックで悩みの解決へと導いている。

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