今話題のカラーアレルギーの対応

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最近、カラーのかぶれ問題がテレビでよく取り上げられていますが薬品を扱うのにはリスクはつきものです。

絶対に安全と言い切れる物はないです。

ですので、薬品はいかに適切に扱うかで安全性が変わってくると思います。

僕たち美容師はお客様にいかに安心してお洒落を楽しめるように、きっちりとした薬品知識で施術にはいらなければいけないですね。

  • 美容院だとなぜ安心してヘアカラーが楽しめるのか?

もちろんカウンセリングでお客様の頭皮状態をしっかりと確認してカラーが可能かどうかを判断させていただいています。

不安のある方は当店はしっかりとマイクロスコープも導入してかなり詳しく判断もさせていただきます。

マイクロスコープ導入しました

そして今までかぶれた事がある方簡易的ですがパッチテストをさせていただきます。

アレルギーのある方の場合早ければ10~15分でかなりのアレルギー反応がでますのでその場合はヘアカラーではなく他の施術をおすすめしています。

アレルギーは本当に馬鹿にできないので今まで反応があった方は絶対にホームカラーは控えているほうがいいと思います。

ちなみにヘアマニキュアやヘアリンス等は大丈夫ですが、今後色味のチェンジなどは難しいと思います。

アナフィラキシーについては、こちらが分かりやすいと思うのでリンクを貼っておきますので参考にしてみてください。

アナフィラキシーについて

ちなみにヘアカラーでのアレルゲンはおもにジアミンといった発色染料になります。ほとんどのカラー剤に含まれています。

ノンジアミンのカラーもあるみたいなのでアレルギーのある方はこんなのもおすすめかもしれないですね^^

ハナヘナ

ハナヘナと言うらしく薬品アレルギーのある方いいと思います。

うちでは取り扱いはしていないですが、扱っているお店は紹介できますのでお気軽に聞いてくださいね^^

あと、アレルギーではないピリピリした感じといった反応もあります。

それは、アルカリ剤かもしくは2剤のオキシドールでピリピリしている可能性もあります。

この場合は根元に薬品を付けずに塗るといったテクニックである程度は改善できます。

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こんな感じ薬品を塗布していく感じですね。

あとは、当店では薬品のパワーコントロールをしっかりとさせていただいています。

100種類以上の薬品の中からお客様の髪のコンディションにあわせて調合しています。(当店だけではなくこれは沢山の美容院でもされていると思います。)

こうして当店でのカラーは安全性を提供しています。

また、どうしても自宅で染めないといけない時もあると思います。

その場合の対応は美容室でご相談ください。

頭皮のコンディションなどを考慮していろいろとアドバイスさせていただきます。

ちなみに生え際の白髪などでお悩みの方は当店ですとTゾーンカラーといったメンテナンスメニューもご用意していますのでいつでもご相談くださいね。

これからも安心してお洒落を楽しめるように精進してまいります。

この記事を書いた人

NOBUYUKIオーナー&スタイリスト
【血液型】B型
【好きなもの】マンガ
【趣味・マイブーム】
ウインタースポーツ
【お仕事のスタンス】
常にお客様の髪のコンディションを考えて日々お手入れがしやすいスタイルを提案し、ご自宅でのヘアケアまでしっかりサポートする事で最後まで顧客によりそうスタンス。
くせ毛でお悩みの方へのさまざまなご提案を得意とし、クセを生かすカットスタイルや部分ストレートなどのテクニックで悩みの解決へと導いている。

髪の悩みがありましたら下記のラインからご相談承ります。
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