シャンプー剤の成分 選び方

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こんにちは!
さて、今回はシャンプー剤の成分と選び方に、ついてです!!
シャンプー剤って何を使えばいいの?という声が多かったので、ここで紹介します!
まずシャンプー剤の役割は頭皮や毛髪の汚れを落とすことです!

汚れを落とす成分としてシャンプー剤の界面活性剤が重要になってくるのが、ラウリル硫酸という成分があります!これは安価な界面活性剤なので、石油等から作られている界面活性剤です!市販のシャンプー剤にはこれが使われています。

では、ラウリル硫酸が髪の毛にどのような作用をもたらすのか!

ラウリル硫酸は洗浄力が非常に強く、必要以上に頭皮の油を除去してしまいます。更にはシャンプー剤が残留しやすく、さらにはたんぱく変性というのを起こします。

ダメージ毛の人や皮膚が弱い方は注意が必要なので是非気をつけて購入してください。

おすすめのシャンプー剤の選び方はその界面活性剤が植物性のものを使っているのをおすすめします。洗浄力は強くはないのですが、適度で、必要な皮脂までは取り去りません。

 界面活性剤の種類は植物性(天然)と石鹸系とアミノ酸系と高級アルコール系と石油系と脂肪酸エステル系があります!

それぞれの特徴を見ていきましょう。

天然物

「カゼイン」「レシチン」「サポニン」などがあります。カゼインは牛乳のなかにあるタンパク質、レシチンは黄卵や大豆に含まれ、サポニンはヘチマの茎や葉やお茶などの植物に含まれる成分です。

石けん系

代表的な界面活性剤に、ヤシ油から作られる「ラウリン酸Na」があります。

脂肪酸エステル系

代表的な界面活性剤は、刺激が少なく古くから使われている「ショ糖脂肪酸エステル」、表示名は「ラウリン酸スクロース」「ミリスチン酸スクロース」などと書かれています。

アミノ酸系

成分表記の部分において、水の次(または5番目以内くらい)に「ココイル…」「ラウロイル…」と書かれているものはアミノ酸系界面活性剤になります。

高級アルコール系

製法によって脂肪酸から作る天然系と石油から作る石油系の2つに分けられます。「ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩」(成分表記では「ラウレス硫酸Na」)などがあります。

石油系

成分表記の部分において、水の次(または5番目以内くらい)に「ラウレス硫酸…」「ラウリル硫酸…」といった表記がある場合は石油系界面活性剤です。

http://sp.skincare-univ.com/article/006680/

 

上記の6個の界面活性剤の分類として天然以外が人工的に作られた合成界面活性剤です!

では、合成界面活性剤は悪いのか?答えはNO!です。理由としてはアミノ酸系シャンプー剤はおすすめできるからです。

アミノ酸系のシャンプー剤は上記の中でも刺激が少なく、乾燥や、ダメージなどに効果的に作用するからです。得に肌が敏感な方はおすすめですよ!

 

 

では!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

この記事を書いた人

Chihiroスタイリスト
【血液型】
*AB型
【好きなもの】
*ヘアアレンジ *うさぎ *チョコレート
【お仕事のスタンス】
*髪が綺麗になると
その日は誰かに会いたくなります
自信がつくと
外に出かけたくなります
美容院は
『人と人とを繋ぐ場所』
だと思っております
一人一人違うライフスタイルの中で
一人一人にあったご提案をさせていただけるよう日々、勉強中です

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