カラーリングでガシガシ

今日はこんな検索ワードでグロスを見ていただいているのだなぁ〜〜と思いました。

カラーリングでガシガシ

カラーリングによるダメージでガシガシになるのはだいぶん減っているとは思いますがまだあるんですね〜〜。

ちなみにカラーリングによるダメージは大まかに2種類あります。

1つは薬品のブリーチ作用による科学的なダメージ。

もう1つは、カラーリングをしている時にコーミングで髪を引っ張る物理的なダメージです。

前者は、ハイトーンカラーをしていたり、ブリーチをしたり、同じ所に何度も薬品を重ねたりする事により起きやすいダメージです。

後者は、ホームカラーで何度も同じ所を櫛でとかしたり、髪がドライの状態でもつれているのに無理やり引っ張りながらカラーリングする事でおきやすいです。

最近ですが、後者のダメージで髪のウネリが気になっている方が多いかもしれないです。

髪は引っ張ると波打つ性質です。

昔、授業中に抜けた髪を引っ張ってクルクルになった記憶はありませんか?

一度髪の内部の繊維を切ってしまうとそれを直す事は出来ないので縮毛矯正をするしかなくなってしまいます。

ホームカラーをする時に薬品がついた状態での無理なコーミングは控える事をお勧めします。

もしくは、説明書には乾いた状態でと書いてますが濡れた状態で、しっかりと内側から櫛でとかし、それからのカラーリングがお勧めです。

また、詳しく知りたい場合はラインでも質問を受け付けてますので何時でもメッセージがいただければと思います^ ^

無理なコーミングはぜひぜひ控えていきましょうね。

この記事を書いた人

NOBUYUKIオーナー&スタイリスト
【血液型】B型
【好きなもの】マンガ
【趣味・マイブーム】
ウインタースポーツ
【お仕事のスタンス】
常にお客様の髪のコンディションを考えて日々お手入れがしやすいスタイルを提案し、ご自宅でのヘアケアまでしっかりサポートする事で最後まで顧客によりそうスタンス。
くせ毛でお悩みの方へのさまざまなご提案を得意とし、クセを生かすカットスタイルや部分ストレートなどのテクニックで悩みの解決へと導いている。

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