本気で美容業界を良くしようと思うなら経営者はまず〇〇を〇〇◯にしてみませんか??

ダウンロード (2)

こんばんは、姫路のくせ毛マイスター今井です。

昨日は美容師の原点を書いていたんですが、今日は経営者としての内容です。

 

最近よく同じ業界の方とお会いする機会が多いんですね。

久しぶりに会う方や初めましての方、色々です。

 

そんななかで、やっぱり今後の業界の話になるんですよね〜〜

「美容室は増えてるけど新卒でなる人減ってるよね」

「求人しても来なくなる時代になるよね〜」

「本物のフリーランスが増えるよね〜」

「訪問美容とかも考えないと・・・」

だったりするんです。

 

まぁ色々話はありますが、僕が今後の業界の事を考えた時に、一番大切なのは、若者がこの仕事を選んでくれて、しかも続けれる環境を用意しておかないと、業界に明るい未来はない!って事だと思うんです。

 

そうなった時に、もちろん「やりがい」や「お給料」なども大切だとは思うんですが、この辺りを存分に提供できる経営者の方って少ないと僕は思っています。この二つはかなりの経営センスをお持ちでなければ人に与えることまでできません。と断言できます。

 

でも普通の経営者でもすぐにでも今後の業界の為にできることはあるんですよね。

それは、労働環境を整えるってことです。

 

労働環境って大きく書きましたが福利厚生とかそんな事ではないんです。

せめて1日働く時の環境をよくしてあげることぐらいなら明日からでも始めれます。

 

それは具体的に言いますと

 

休憩を1時間にする!!

 

まず、これぐらいからでもしていかないと若者のなり手がいなくなちゃいますよ、本当・・・

これ法律でも決まってることですしね

使用者は、労働者に対して、労働時間が6時間を超え8時間以内の場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与える義務を負っています(労働基準法34条1項)。

最近の若者はこれぐらい当たり前のように知ってることですし、ちゃんと経営者としての責務も果たしてないのに偉そうなこと言っても誰もついてきてくれませんよ。

 

でもこれ出来てない美容院のオーナー多いんですよね。

 

まぁ他所が出来てなくてウチだけが出来てれば強みにはなるんですが、僕はあえていつも出来ていない美容院のオーナーさんに言ってます。

「休憩1時間にしましょうよ」

って。

 

なぜか?

お客様からよくこう聞かれるんですよ

「美容師さんって大変よね〜。お昼ご飯とか食べれないんでしょ〜??」

 

食べれてないこと前提で聞かれますもんね(笑)

 

多分食べてない人が多いんでしょうね・・・

 

でもですよ、もしお客様の子供が美容師になりたいって言われた時に「お昼ご飯も食べれないくらい大変な仕事なのよ」って絶対に言われますからね(笑)

 

親心としてはそんな大変な仕事にわざわざ就かなくてもって、思われてしまう確率が上がっちやいそうですよね。

 

なのでせめて休憩時間ぐらいは経営者の努力でなんとかしないといけないと思うんです。今後の業界の為に。

 

スタッフを雇用されている方は今すぐ始めてみてください。

絶対に喜ばれますから。

 

 

誰が言ったのかは秘密ですが

「やるべき事をやっていない経営者は従業員の優しさに甘えてるだけ。守るべき内容が出来ないなら人は雇うな!」

この言葉がずっと僕の中に響いています。

 

ぜひ、業界の未来のために第1歩を踏み出しませんか??

やると決めればとても簡単な事ですので。

この記事を書いた人

NOBUYUKIオーナー&スタイリスト
【血液型】B型
【好きなもの】マンガ
【趣味・マイブーム】
ウインタースポーツ
【お仕事のスタンス】
常にお客様の髪のコンディションを考えて日々お手入れがしやすいスタイルを提案し、ご自宅でのヘアケアまでしっかりサポートする事で最後まで顧客によりそうスタンス。
くせ毛でお悩みの方へのさまざまなご提案を得意とし、クセを生かすカットスタイルや部分ストレートなどのテクニックで悩みの解決へと導いている。

髪の悩みがありましたら下記のラインからご相談承ります。
相談は何時でも受け付けてますのでお気軽にお友達追加してみてくださいね。
ラインからもご予約できます。お気軽にお尋ねください。

LINEでGROSSを友だちに追加する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です